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新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。
生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬の野菜
 ●旬の野菜  ブロッコリー  2020/01
 あけましておめでとうございます。今年はいよいよ2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。藤沢市はセーリングの競技会場となっていますので、世界中から来藤されるお客様と一緒に、オリンピックを盛り上げていきましょう。
 オリンピックを盛り上げるのに不可欠なのは、おいしい藤沢産野菜ですね。新年最初のおすすめ野菜は「ブロッコリー」です。
11月ごろから出回り始めているので、もうすでに購入された方もいると思いますが、わいわい市藤沢店の1月の野菜販売ランキング堂々第2位にブロッコリーがランクインしているので、今月もたくさんブロッコリーが店頭に並ぶはずです。
 ブロッコリーはちょっとかために茹でれば、冷凍庫で1か月くらい保存がきくので、お弁当にちょっと緑が足りないなというときに重宝します。茎の部分も皮をむいて薄切りにすれば花蕾部分とは違った食感が楽しめます。
 そんな使い勝手がよくて、おいしくて、栄養価も高いブロッコリーが新年からたくさん食べられるなんて、今年もいい一年になりそうです!。
 ●旬の野菜  カリフラワー  2019/12
 12月の野菜は「カリフラワー」です。一時期衰退して生産する人が減ってしまいましたが、ここ数年復活の兆しを見せています。藤沢でもじわじわとカリフラワーの生産者が増えているように感じます。
 消費量が極端に増えているわけではないと思いますが、供給量が極端に減ったことで相場が上向き、昨年の12月は直売所で1玉250円程度の価格で売れていました。
 カリフラワーといえばシチューというイメージですが、実はカレーとの相性が抜群。その証拠にインドのカリフラワー消費量は世界でもトップクラス、生産量も中国についでインドが2位となっています。カレーに入れるだけでなく、ゆでたカリフラワーにビネガーとカレー粉でマリネするだけでおいしくいただけます。
 クリスマス需要を目指して出荷量が増えてくるので、直売所やスーパーで藤沢産のカリフラワーを見かけたら、インドに思いを馳せながらご賞味ください。
 ●旬の野菜  長ねぎ  2019/11
11月のおすすめ野菜は「長ねぎ」です。気温が低くなってくるとスーパーの野菜売り場も「鍋商材」の面積が広がってきます。そんな鍋商材の中でも、絶対に欠かすことのできない存在、それが長ねぎです。
 今年は雨が多く、全国的に長ねぎの生育が良くない状況が続いている感じがします。その上、台風15号、19号の影響で多くの長ねぎが倒伏し、流通量が少ない状況となっているようです。
 そんな状況でも藤沢の生産者はがんばっています。11月9日の土曜日に開催される「ふじさわ元気バザール 藤沢野菜市」では、長ねぎをはじめ、さつまいも、キャベツ、レタス、掘りたてのゴボウなど旬の野菜がたくさん並びます。皆さんお楽しみに!
 ●旬の野菜  サツマイモ  2019/10
 10月のおすすめ野菜は「サツマイモ」です。藤沢では「紅はるか」「シルクスイート」「紅あずま」などが主流で、まれに安納芋を生産している方もいます。数年前までは紅あずまが圧倒的に多かったのですが、紅はるかやシルクスイートといったしっとり系の品種が最近は増えてきています。
 藤沢では古くから、高座赤(こうざあか)、太白(たいはく)、源氏(げんじ)などのサツマイモが生産され、関西方面に出荷「相州甘藷」として名を馳せていたそうで、当時は藤沢駅前に千俵あまりの芋俵が並んだそうです。すごい光景だったんでしょうね。
 今ではこれらの品種はほとんど生産されていませんが、太白という品種は皮は赤で実は白いサツマイモで、今でも数人の方が生産していると聞いてはいますが、現物を見たことがありません。太白を復活させて、藤沢駅前に千俵並べてみたいなあ。
 ●旬の野菜  茄子  2019/09
 まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は少し秋めいてきましたね。
 「秋茄子は嫁に食わすな」などと言いますが、秋めいてくると茄子が食べたくなってきますね。藤沢で栽培されている茄子は主に「千両2号」という品種で、国内で流通している茄子のなかで最もポピュラーな品種です。  以前にもこのコーナーで書きましたが、よくおいしい茄子の選び方で「とげが鋭くとがっているもの」がいいなどと本に載っていたりしますが、最近はとげなし品種が主流なので、おいしさや鮮度をとげで判断するのは正しいとは言えません。
 さて、先日セーリングアメリカチームと市内農家との交流会で、藤沢産野菜をアメリカのセーリング選手に食べてもらったのですが、その中で大変評判が良かったのが「水茄子」でした。アメリカに茄子を生で食べる文化は恐らくないと思いますが、「water eggplant」と通訳の人が説明すると、浅漬けにした水茄子をおいしそうに食べていました。浅漬けがなくなると、生の水茄子に味噌をつけて食べていたので、相当気に入ってくれたようでした。
 このおいしい藤沢産水茄子はわいわい市藤沢店で販売しています。浅漬けのもとも同店で販売しているので是非試してみてください。アメリカチームもおいしい藤沢産の野菜・果物を食べて金メダルとってください。
 ●旬の野菜  オクラ  2019/08
 ついこの間まで、長雨、曇天の影響でナスやキュウリが高騰しているというニュースが流れていましたが、梅雨が明け晴天が続くと、あっという間にナスやキュウリは市場に出回り価格は急落しました。安くなるとニュースでは全く取り上げてもらえない。「夏野菜がお買い得ですよ!」くらい報道してくれればいいのに・・・
 そんな愚痴を言っても仕方ないので、気を取り直して8月のおすすめ野菜をご紹介します。8月のおすすめ野菜は「オクラ」です。やはり夏には「ねばねば」が必要ですよね。
 オクラはアフリカ原産でエジプトでは2000年以上前から栽培されていたそうです。エジプトで昔から栽培していると前にもこのコーナーで書いたなと思い、バックナンバーを確認してみたらモロヘイヤもそうでした。エジプトはねばねばが好きなんですかね。
 オクラは食べてもおいしいのですが、なんといっても花がきれい。ハイビスカスの花に似ていて、野菜の花では一番美しい花だと思います。この美しい花がおいしくなるよう改良されたのが「花オクラ」といって、稀に直売所に並んでいることもあります。
 収穫してからおいしく食べられる時間が短いので、地産地消向きの食材ですね。
 花オクラは難しいかもしれませんが、オクラは8月10日に藤沢駅北口のサンパレットで開催される「ふじさわ元気バザール藤沢野菜市」で販売されると思いますので、この暑い夏を乗り切るためにおいしい藤沢産野菜を買いに来てください。
 ●旬の野菜  トウモロコシ  2019/7
 昨年は、6月末に梅雨が明けて夏日が続いていた記憶がありますが、今年の梅雨はもう少し続きそうですね。
 雨が降っていると、買い物に行く気がなかなか起きませんが、この時期はおいしい野菜がたくさん出回ります。枝豆、ナス、オクラといった夏の野菜が直売所に並ぶ中で、ひときわ注目を集めているのがトウモロコシです。
 藤沢のトウモロコシ生産者は、トウモロコシが糖分を一番蓄えている早朝に収穫して、直売所に並べているので、その日のうちに茹でて食べれば、一番おいしい状態のトウモロコシを味わえます。
 7月13日(土)午後3時から藤沢駅北口の「サンパレット」で開催される「ふじさわ元気バザール~藤沢野菜市~」でも、朝どり「トウモロコシ」が並びますよ!ぜひ買いにきてください!
 ●旬の野菜  「枝豆」  2019/6
 6月の野菜は「枝豆」です。スーパーの店頭にもちらほらと並び始め、ついついビールが飲みたくなってきます。
 枝豆は収穫してから糖度がどんどん落ちてくる野菜なので、収穫してからすぐに茹でて食べるのが一番おいしいです。よく枝豆は「栽培技術より鮮度」と言われますが、まさにその通りだと思います。それだけ鮮度が重要ということは、藤沢市のような消費地に近い産地に有利な野菜であるとも言えます。地産地消にぴったりですね。
 技術より鮮度が重要で、高単価商材ですので、新規就農者にとっては経営を安定させるために枝豆を栽培することがあるのですが、現在主流になっている袋詰めの販売形態にするためには、枝から莢をとる作業が必要になります。これを手でやろうとすると、一日に収穫して莢をとって袋詰めして出荷できる量はわずかになってしまいます。
 そこで藤沢市では、新規就農者が多く加入している生産組合から要望があった、枝豆脱莢機(えだまめだっきょうき)の導入支援を行い、作業の省力化による枝豆の作付面積の拡大、新規就農者の経営安定を図りたいと考えています。
 もうすぐ藤沢産のおいしい枝豆が食べられる季節になります。6月は新鮮な枝豆をたくさん食べましょう!
 ●旬の野菜  「トマト」  2019/5
 5月の野菜は「トマト」です。しつこいようですが、トマトです。気温も上がってきて、サラダが食べたくなってきましたね。  亀井野の「わいわい市藤沢店」の隣に、JAさがみの「産地形成促進施設」というところがあるのをご存知でしょうか?この施設にはトマトの選果機があり、1階のトマト用エレベーターに軽トラで運んできた収穫用コンテナに入ったトマトを乗せると、トマトは2階の選果場へ。
 2階に上がったトマトは、人の手で優しくコンベアに乗せられ、色や形、重量を選果機が瞬時に計測し、「このトマトはAM、こっちはBS」といった感じでトマトが自動的にそれぞれの等階級のレーンに流れていきます。それを人の手で箱詰めし、またコンベアを流れ、自動で梱包され出荷できる状態になったものが、また1階に降りてきます。
 ちなみにトマトを詰める段ボールも自動で折られ、一枚の板紙だったものが、出荷用の段ボールになります。箱があっという間に作られる様子は見ていて楽しいですよ。
 この施設は普段は関係者しか入れませんが、3月に生産流通現場体験ツアーを農業水産課で企画したところ多くの方に参加していただき、普段見られないトマトの選果風景を見ていただくことができました。参加者の皆さんはとても楽しんでくれたようです。
 まもなく10連休に突入しますが、ピークを迎えた藤沢のトマトは毎日出荷されるので、このトマト選果場も休まず稼働するようです。
 まさに今が藤沢のトマトの旬です。同様にピークを迎えた藤沢のキュウリ、キャベツとともに「藤沢産サラダ」で野菜1日350グラム摂取して、健康寿命日本一を目指しましょう!
 ●旬の野菜  「トマト」  2019/4
4月の野菜は「トマト」です。いよいよ本格的なトマトシーズンがやってまいりました。気温が高くなってくるとサラダ需要も高まってくるので、トマトの荷動きもよくなってくるんじゃないかと期待しているところです。
 藤沢のトマトは、六会地区はタキイ種苗の「桃太郎シリーズ」、御所見地区はサカタの種の「麗容」「ろくさんまる」といった品種が中心でしたが、今シーズンこの品種構成に変化が起こっています。
 六会地区はほとんど変わりないのですが、御所見地区では単為結果性品種の「パルト」という品種が主流となっています。「単為結果性って何?」と思いますよね。単為結果性品種とは、受粉・受精が行われなくても果実ができるというものです。
 本来トマトが実をつけるには、ホルモン処理(トマトトーンというホルモン剤を花に吹き付ける)やマルハナバチをハウス内で飼養して受粉させることによってトマトを実らせています。
 ホルモン処理は労力がかかるし、マルハナバチはコストがかかるうえ、従前から使ってきたセイヨウオオマルハナバチは特定外来生物の指定を受けているためハウス外に逃げ出さないよう細心の注意を払う必要があります。
 これらの課題を解決するため「パルト」を導入したわけですが、この品種はゼリー質が少ないという特徴があります。よくトマトが苦手という方は「あのゼリーの部分が・・・」と言われるので、トマトがあまり得意でないという方にこそおすすめの品種ではないかと思います。
 お近くのスーパーで御所見地区のトマトを見かけたら「パルト」かもしれませんので是非ご賞味ください。
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