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新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。
生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬の野菜 枝豆
 ●旬の野菜  「枝豆」  2019/6
 6月の野菜は「枝豆」です。スーパーの店頭にもちらほらと並び始め、ついついビールが飲みたくなってきます。
 枝豆は収穫してから糖度がどんどん落ちてくる野菜なので、収穫してからすぐに茹でて食べるのが一番おいしいです。よく枝豆は「栽培技術より鮮度」と言われますが、まさにその通りだと思います。それだけ鮮度が重要ということは、藤沢市のような消費地に近い産地に有利な野菜であるとも言えます。地産地消にぴったりですね。
 技術より鮮度が重要で、高単価商材ですので、新規就農者にとっては経営を安定させるために枝豆を栽培することがあるのですが、現在主流になっている袋詰めの販売形態にするためには、枝から莢をとる作業が必要になります。これを手でやろうとすると、一日に収穫して莢をとって袋詰めして出荷できる量はわずかになってしまいます。
 そこで藤沢市では、新規就農者が多く加入している生産組合から要望があった、枝豆脱莢機(えだまめだっきょうき)の導入支援を行い、作業の省力化による枝豆の作付面積の拡大、新規就農者の経営安定を図りたいと考えています。
 もうすぐ藤沢産のおいしい枝豆が食べられる季節になります。6月は新鮮な枝豆をたくさん食べましょう!
 ●旬の野菜  枝豆  2018/6
 6月の野菜は「枝豆」です。先月の「そら豆」につづいて今回も豆類。豆は季節商材なので売る時期を逃さないよう農家の皆さんも大変気を使っています。
 さて、ご存知の方も多いと思いますが、「枝豆」とは大豆が熟す前の未熟果なんです。大豆同様栄養価も高く、タンパク質が豊富で、ビタミンB1、B2、C、さらには葉酸も多く含まれており「健康寿命日本一」を目指す藤沢市にはぴったりの野菜です。
 「枝豆」は鮮度が命ですが、直売所などではよく「枝付き」で販売されていたりします。
「枝付き」のほうが鮮度感があるように見えるからだと思いますが、これには諸説あり「枝付き」だと実の水分が枝に逆流して蒸発してしまうので、収穫後枝からサヤをとり、鮮度保持機能のある袋にいれたほうが鮮度を保つことができるともいわれています。
 「枝豆」産地では袋詰めが主流となっていますし、私も袋詰めを購入します。
 藤沢で生産されている枝豆の品種は、茶豆系の「湯あがり娘」や「神風香」「夏風香」などが代表的な品種ではないでしょうか。
 また、時期は遅く(10月上旬)なりますが、神奈川県在来大豆の「津久井在来」も「枝豆」で食べても甘みが強くておいしいです。藤沢のおいしい枝豆とビールで夏をのりきっていきましょう!
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