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加藤園芸を訪問

藤沢市獺郷にある生産種類数が神奈川県内トップクラスを誇る卸・生産直売の加藤園芸を訪問しました。代表の加藤松男(かとう まつお)さんから生産にあたってのこだわり、嬉しいことや苦しいこと、お花の育て方、消費者に伝えたいことなど興味深いお話をたくさん伺ってきました。
なんと当日、加藤さんと一緒に天然記念物に指定されている鶏「ミノヒキ」が出迎えてくれました。今では「ミノヒキ」に会いにきてくださるお客さんも多いそうです。
(取材日:2019年5月20日)

 

3jinnbutu2鶏「ミノヒキ」が出迎えてくれました
4hananae花苗

 

愛情こめて育てた花壇苗・野菜苗・ハーブなどを直接販売

農家だからできる 品揃え・品質・価格が自慢。完全自家生産に徹し外部からの仕入れは一切しない「こだわり」をもって直接お客さんに販売しているとのことです。

特に生産面では、信頼できる“土”、オリジナルの自家製培養土を使用しています。長年培われたノウハウで害虫と悪い菌のみを殺菌、雑草の種もなく苗が元気に育つのに最適な培養土づくりがポイントだそうです。
5onnsitu1温室内の様子1
6onnsitu2温室内の様子2

 

インタビュー

ーーどのような花をどのくらい生産していますか。

加藤松男さん(以下、加藤)季節の花壇苗、ハーブなど全部で300種類以上、約10万ポット程度です。春先のパンジーから始まり、初夏にかけて、マリーゴールド・バーベナ・ベゴニア・シノグロッサム・サルビア・日々草など盛りだくさんです。中でもこれからは夏の暑さに強く育てやすいため藤沢の夏の花の定番を目指している「ポーチュラカ」が主役となり6月8日(土)には江の島弁天橋の花壇の一部に植栽予定です。

 

ーー生産へのこだわりや工夫を教えてください。

加藤:過保護に育てずお客さんのところに行っても丈夫で元気な苗を作ることです。大切なことは土づくり「自家製培養土」にあると思います。

 

ーー加藤園芸さんのセールスポイントを教えてください。

加藤:① たくさんの種類の中から選べます。
(例えば、パンジーなら5万ポット、50色以上の中から選べます)
②鮮度は抜群に良好です。
③小さな苗から大きな苗まで選べます。
④まだ咲いていない苗も選べます。
⑤価格の掘り出し物もたくさんあります。
⑥育て方や、寄せ植えの仕方などのアドバイスが直接聞けます。
⑦大量一括のご注文依頼も受け付けています。

 

ーーお花の上手な育て方を教えてください。

加藤:次の3つのポイントに留意してください。
①水と肥料の管理と土作り
②肥料や水をやりすぎない
③特に咲き終わった花はこまめに摘み取ってあげることが大切

 

ーー農業をしていて嬉しいことは何でしょうか。

加藤:お客さんとの花を通した楽しい会話と、植物の育ちが努力すればするだけ成果として見てわかるのが楽しいです。そして同業の仲間がたくさんできたことです。

 

ーー最後に加藤さんへこの仕事に就いた動機をお伺いしました。

加藤:幼いときから親の仕事姿を見て決めました。

 

この一言、良いですね! 趣味は「お神輿」とのこと。大の祭り好きだそうです。 

 

加藤園芸

7pocyurakaポーチュラカ
8nichinichisou日々草
加藤園芸さんも含む藤沢の花の直売所マップはこちら!(画像にマウスを当てて拡大してください)
⇒PDFで詳細を見るときはこちらから

 

〒252-0825 神奈川県藤沢市獺郷813  Tel 0466-48-1731
⇒ 加藤園芸のホームページ

 

 
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