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新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。

生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬のお魚
 ●旬のお魚  2019/5 イワシ
 皆さんご存知の「シラス」はカタクチイワシやマイワシの稚魚なんですよ。
 鮮度の劣化がとても早いので、煮干しやめざしなどに使われることが多いですが、直売所で購入できるイワシは朝に水揚げされたばかりで鮮度は抜群!お刺身でも楽しめます!魚を捌くのが苦手な私でしたが、この前、獲れたてのカタクチイワシの頭と内蔵を取り、から揚げにしました。とても簡単なのに、新鮮でふわふわでおいしいので、ぜひ直売所で購入して試してみてください。骨までそのまま食べられるのでお子様にもおすすめです!
 ●旬のお魚  2019/4 サバ
江の島はこの季節 春の魚が美味しくなります。国民的大衆魚サバとタイ類がその代表格です。サバは年中出回っていますが、産卵期の4月~6月に獲れる春サバは脂がのって秋サバに負けないくらいに美味しくいただけます。ただ春サバは高度不飽和脂肪酸が多く含まれているため、鮮度の低下が著しいことは頭にいれておきたいものです。

~お魚料理~
脂がのった春サバは鮮度の高さがポイントです。この時期はしめサバにして刺身や棒ずし、酢の物、和え物にするとさっぱりして食べやすく、ピリ辛ゴマみそ煮, みそ焼きもお薦めです。とっておきは春サバと野菜のコチュジャン焼き、サバのうま味とコチュジャンソースがしみ込んだ野菜の組み合わせは絶妙です。
 ●旬のお魚  2019/3 マダイ
 これからの江の島は春の訪れと共にマダイをはじめタイ類が旬を迎えます。マダイは桜の咲き始める3月から6月頃に浅瀬へと産卵にやってくるのでサクラダイとも呼ばれています。
 そして水揚げも多くなることから春はマダイの季節ともいわれます。またハナダイ・へダイ・イシダイなどタイは魚種も量も豊富になります。

~お魚料理~
 マダイは目の上が青く体色が金赤色のものが新鮮な証拠です。捨てるところがなく、上品な味わいを生かす為に下ごしらえさえすれば、あとは自由自在に調理できます。
タイといえば刺身ですが、やや小振りのものや、中ダイなどは皮をつけたまま皮霜造りに、また塩焼きも絶品です。他にもポワレ、フライ、ムニエル、鍋物など料理を選ばない万能魚と言えそうです。
 ●旬のお魚  2019/2 ヤリイカ
 ヤリイカの食べ頃は初春といわれています。刺身、すし種として食べるほか2月には卵巣が大きくなり、子持ちイカとして丸ごと茹でたり、煮て食べます。肉のやわらかさと、卵の溶けるような食感は特に人気があります。

 このところのお魚はヤリイカ・スルメイカ・マルイカ・メトイカ・ジンタ・アオアジ・コアジ・メアジ・サバ・ウルメイワシ・カタボシイワシ・ホウボウ・イナダ・ヤガラ・タチウオ・サゴシなどです。
 ●旬のお魚  2019/1 竹麦魚(ホウボウ)
 竹麦魚、ホウボウと読みます。秋から春にかけての魚で旬は冬です。カサゴ目ホウボウ科の海水魚で沿岸の海底にすみ、頭部が大きく体は朱紅色、胸びれが大きいのが特徴です。
 白身で締まった肉質を持ち淡白な味のため、どんな料理にも向きます。活きの良いものは薄作り、昆布じめにするほか、ちり鍋、魚すき、ブイヤベースがお薦め、みそ椀は絶品です。

このところのお魚はメトイカ・スルメイカ・マルイカ・アオリイカ・イトヒキアジ・メアジ・カマス・サバ・サゴシ・カワハギ・マダイ・マトウダイ・ホウボウ・タチウオ・ヤガラ・スズキ・ダツ・ジンタなどです。

 ●旬のお魚  2018/12 アオリイカ
 アオリイカは相模湾ではシーズンを通して獲れる嬉しい食材です。希望すればその場で料理にあわせて捌いてもらえます。小ぶりだとハサミを使えば自分でもできます。いただき方は刺身・煮つけ・炒め物・天ぷら等いろんな調理法があるのが特長です。酒好きには一夜干しがお薦めです。

 このところのお魚はアオリイカ・マルイカ・メトイカ・アジ・メアジ・アオアジ・ウルメイワシ・マイワシ・ソーダ・サバ・カマス・イナダ・ホウボウ・ハナダイ・マダイ・サゴシ・カンパチ・タチウオ・サワラなどです。

 ●お魚の一口知識  2018/11
P6022042日曜日に漁港の直売所を覗くと結構混んでいました。地物が人気のようです。大型魚ではカンパチ、ワラサがあり、太ったソーダガツオ、アジ、サバ、イナダなどがトロ箱に氷漬けされていました。

 ●お魚の一口知識  2018/10 サバ
P6022042 関西では大型台風が、北海道では地震がと大荒れの秋の始まりでしたが、一気に涼しくなり、コスモスが咲き、稲の刈入れ時になり食欲の秋になりました。
 最近はサバ缶ブームで売り場からサバ缶が消えるほどの勢いです。同時にサバそのものも注目され、特に脂がのる秋サバの季節になり、一年中がサバイヤーの感があります。

 ●お魚の一口知識  2018/9 カツオ
P6022042 この夏は、台風が何回か近くを通り、お盆休みなどと重なり、地元の魚の水揚げが少ない夏でしたが、相模湾には、例年通りカツオ、キハダ、シイラなどの回遊魚が入ってきて遊漁船では、太ったカツオや30キロ台のキハダがヒットしています。

 ●お魚の一口知識  2018/8 江の島カマス
P6022042 カマスは薄塩を振り、吊るした干し網に並べ、日陰で風通しの良い家の角で2時間ほど風に当て、表面が乾いたら半干し状態で取り込み夜まで冷蔵庫でねかせました。

 ●お魚の一口知識  2018/7 イサキ
P6022042雨のあいまに天気予報を気にしながら相模湾のイサキ釣りに行ってきました。ポツポツと釣れ、白子やタマゴを抱き雨の水を飲んで旨くなるといわれるイサキを持ち帰りました。

 ●お魚の一口知識  2018/6 昆布 アジ カサゴ
P6022042梅雨の季節となりましたが、5月中旬には片瀬漁港において、江の島片瀬漁協と北海道の雄武漁協、旭川市、上川郡がコラボレーションしたお祭りがあり、北海道の物産や食べ物が出て賑わっていました。

 ●お魚の一口知識  2018/5 ブリ
P6022042 5月5日は「端午の節句」、江戸時代からの立身出世を願う男の子の節句です。 魚にも「出世魚」と呼ばれ、成長するにつれて名前が変わる縁起が良い魚がいます。

 ●お魚の一口知識  2018/4
P3113275先月の片瀬漁港のみなと春まつりは天気も良く大勢の人でにぎわっていました。直売所の魚も多くイワシやアジやカマスやイカの他ホウボウ、カサゴ、タイ等々魚種も量も沢山販売していました。

 ●お魚の一口知識  2018/3
P2183171片瀬漁港の横、片瀬西浜からの富士もだんだんと霞がかかって見える季節になりだんだんと水がぬるみ始める3月です。早く暖かくなれと待ち遠しい思いです。

 ●お魚の一口知識  2018/2
640P1213032今年は全国的にドカ雪など寒さのニュースが多い中で湘南は比較的穏やかな日が多いようです。それでも冷たい風が吹き寒さが身に染みる夜は鍋が恋しく、特に白身魚の鍋は〆の雑炊も出汁が効いて美味しいです。

 ●お魚の一口知識  2018/1 マダイ
640PA023248おせち料理やおめでたい席に用意されるマダイの平均寿命は25~30年。ハタ類は40~50年と言われていますので昭和生まれや平成初期生まれの魚も江の島沖には泳いでいることでしょう。

 ●お魚の一口知識  2017/12
P6022042師走になり北風が身に染みます。熱々の鍋料理や揚げたてのカキフライの美味しい季節になりました。片瀬漁港から出ている遊漁船の対象魚も秋までのマグロ、カツオ、イナダなどにとって変わりマダイ、アマダイ、カワハギ、根魚等の看板に変わっていました。

 ●お魚の一口知識  ヒラメ 2017/11
PA262758寒い時期に身が厚くなり上品な脂がのり、美味しくなる高級魚が江の島周辺で獲れています。片瀬漁港の直売所でも活き締めヒラメやイケスに生きたまま売られています。

 ●お魚の一口知識  戻りカツオ 2017/10
P9202020 640相模湾は秋の「戻りカツオ」の季節です。南の海で生まれ、2年ほど過ごしたカツオは、冬頃から黒潮に乗って日本の太平洋岸を北上します。

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