安全・安心おいしい藤沢産を味わおう!

検索

キーワードを入力してください
検索・お問い合わせ
s5 logo1200
siru
新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。
生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬のお魚
 ●旬のお魚  2019/11 湘南ながらみ
11月のおすすめは「湘南ながらみ」です。ダンベイキサゴという巻貝の一種で、鵠沼から辻堂の海岸線で漁獲され、ふじさわ特産品にも指定されています。味と食感は小さいサザエのようで、塩ゆでにしてお酒のおつまみなどにぴったりです。
 全国的にも漁獲量が減っていて貴重な貝とも言われています。
 藤沢市漁協で購入できる「湘南ながらみ」はすでに砂抜きがされているので、すぐに調理ができ面倒な手間がかからないうえ新鮮です♪
 旬の時期は、夏から11月頃までですので、この時期をお見逃しなく!
 ●旬のお魚  2019/10 江の島カマス
 プライドフィッシュ、かながわブランドに認定されている「江の島カマス」は、10月から11月に旬を迎え、最高の味わいとなります♪今回は、漁師さんおすすめの食べ方をご紹介します。
・刺身 アカカマスを三枚におろして皮をひきワサビ醤油で!皮目を炙った炙りも絶品!
・塩焼き 塩を振って30分冷蔵庫で寝かせて水気を切る。強火で焦げ目を付け裏返して中火で火を通す♪
・ミズカマスのフライ 開きにして中温で揚げる。アカカマスは天ぷらがおすすめ!
・ミズカマスの丸干し 鱗と内臓を除去し、塩を振って簾にのせて冷蔵庫内で半日干す。グリルで焼く以外に、オリーブオイルで炒めてもおいしくいただけます!
 ご紹介していたら、お腹が空いてきてしまいました。直売所で購入した新鮮な江の島カマスでぜひお試しください♪
 ●旬のお魚  2019/9 はまぐり
 浜焼きなどでも人気のはまぐり。藤沢市漁業協同組合では「湘南はまぐり」という通常よりもずっしりと重く、かなり大きなはまぐり(大きいものは手のひらサイズ!)が購入できます。誰に見せても、ひと言目には「うわあ大きいね!」という声が♪砂抜きはしてあるので、すぐに調理ができます。
 「湘南はまぐりの焼き蛤」レシピどおりに、お皿に乗せてレンジで2分、中の水分は捨ててお酒や醤油を足してグリルで焼いて食べてみると、ジューシーでやわらかくて、うまみが口の中いっぱいに広がりました。他にも湘南はまぐりのお吸い物、炊き込みご飯などがおすすめされています。
 湘南の海の獲れたてはまぐり、ぜひお試しください。
 ●旬のお魚  2019/8 マダイ稚魚の放流イベント
  7月に引き続き、8月も水産のイベントが開催されます。マダイ稚魚の放流イベントは毎年8月に行われ、地引網に続き人気のイベントです。
過去の乱獲や地球環境の変化などの様々な要因から全国的に魚介類が減少している中、継続的な放流を実施していかないと、やがては皆様の食卓から魚が消える恐れがあるとされているため実施しているのがこの放流事業です。
 江の島の定置網漁業で獲れる魚はイワシ、サバ、アジなどが多いですがタイ類も数は少ないですがよく見られ(平成29年度漁獲量:イワシ類408トン、タイ類3トン)、片瀬漁港の朝市でもよく販売されています!
 マダイ稚魚の放流イベントでは、藤沢市青年会議所から寄贈された放流用のスライダーで稚魚を流し海へ放流するそうです。当日は天気と海の状態が良ければクルージング体験も♪江の島の裏側など普段見られない景色が見られるので楽しみですね。
 この時期になると天気が良いことばかりを願ってしまいますが、当日は天候に恵まれますように!
 ●旬のお魚  2019/7 地引網漁業体験学習
 農業水産課では毎年、夏休みの時期に親子を対象とした「地引網漁業体験学習」を実施しています。漁師さんと一緒に地引網を行い、獲れた魚について、漁師さんが説明をしてくれるとても人気のイベントとなっています。相模湾では様々な魚が獲れるので、魚の種類を知るのにもとてもいい機会です。
 当日は、地引網のほかに釜揚げシラス、たたみイワシの加工体験なども♪釜揚げシラスは、塩以外の添加物は一切使用しないので、シラス本来の味わいがあり、お子さんにも安心で好評です。当日は、天候に恵まれますように。
 ●旬のお魚  2019/6 カマス
 6月のお魚は「カマス」です。アカカマスとミズカマスの2種類があり、江の島付近で通年獲れるアカカマスは「江の島カマス」と言われ、品質・生産量・供給体制の向上や安定を目指す神奈川県内産農水産物が認定される「かながわブランド」に認定されています。
 イワシと同じく鮮度の足が速い魚なので、塩焼きやフライなどが定番と言われていますが、通年で片瀬漁港の直売に並んでいるカマスは漁獲後10分で水揚げされ滅菌冷海水と砕氷でしっかり鮮度管理されているので、鮮度抜群!
お刺身や炙りなどは絶品です♪ぜひ味わってみてください。
 ●旬のお魚  2019/5 イワシ
 皆さんご存知の「シラス」はカタクチイワシやマイワシの稚魚なんですよ。
 鮮度の劣化がとても早いので、煮干しやめざしなどに使われることが多いですが、直売所で購入できるイワシは朝に水揚げされたばかりで鮮度は抜群!お刺身でも楽しめます!魚を捌くのが苦手な私でしたが、この前、獲れたてのカタクチイワシの頭と内蔵を取り、から揚げにしました。とても簡単なのに、新鮮でふわふわでおいしいので、ぜひ直売所で購入して試してみてください。骨までそのまま食べられるのでお子様にもおすすめです!
 ●旬のお魚  2019/4 サバ
江の島はこの季節 春の魚が美味しくなります。国民的大衆魚サバとタイ類がその代表格です。サバは年中出回っていますが、産卵期の4月~6月に獲れる春サバは脂がのって秋サバに負けないくらいに美味しくいただけます。ただ春サバは高度不飽和脂肪酸が多く含まれているため、鮮度の低下が著しいことは頭にいれておきたいものです。

~お魚料理~
脂がのった春サバは鮮度の高さがポイントです。この時期はしめサバにして刺身や棒ずし、酢の物、和え物にするとさっぱりして食べやすく、ピリ辛ゴマみそ煮, みそ焼きもお薦めです。とっておきは春サバと野菜のコチュジャン焼き、サバのうま味とコチュジャンソースがしみ込んだ野菜の組み合わせは絶妙です。
 ●旬のお魚  2019/3 マダイ
 これからの江の島は春の訪れと共にマダイをはじめタイ類が旬を迎えます。マダイは桜の咲き始める3月から6月頃に浅瀬へと産卵にやってくるのでサクラダイとも呼ばれています。
 そして水揚げも多くなることから春はマダイの季節ともいわれます。またハナダイ・へダイ・イシダイなどタイは魚種も量も豊富になります。

~お魚料理~
 マダイは目の上が青く体色が金赤色のものが新鮮な証拠です。捨てるところがなく、上品な味わいを生かす為に下ごしらえさえすれば、あとは自由自在に調理できます。
タイといえば刺身ですが、やや小振りのものや、中ダイなどは皮をつけたまま皮霜造りに、また塩焼きも絶品です。他にもポワレ、フライ、ムニエル、鍋物など料理を選ばない万能魚と言えそうです。
 ●旬のお魚  2019/2 ヤリイカ
 ヤリイカの食べ頃は初春といわれています。刺身、すし種として食べるほか2月には卵巣が大きくなり、子持ちイカとして丸ごと茹でたり、煮て食べます。肉のやわらかさと、卵の溶けるような食感は特に人気があります。

 このところのお魚はヤリイカ・スルメイカ・マルイカ・メトイカ・ジンタ・アオアジ・コアジ・メアジ・サバ・ウルメイワシ・カタボシイワシ・ホウボウ・イナダ・ヤガラ・タチウオ・サゴシなどです。
 ●旬のお魚  2019/1 竹麦魚(ホウボウ)
 竹麦魚、ホウボウと読みます。秋から春にかけての魚で旬は冬です。カサゴ目ホウボウ科の海水魚で沿岸の海底にすみ、頭部が大きく体は朱紅色、胸びれが大きいのが特徴です。
 白身で締まった肉質を持ち淡白な味のため、どんな料理にも向きます。活きの良いものは薄作り、昆布じめにするほか、ちり鍋、魚すき、ブイヤベースがお薦め、みそ椀は絶品です。

このところのお魚はメトイカ・スルメイカ・マルイカ・アオリイカ・イトヒキアジ・メアジ・カマス・サバ・サゴシ・カワハギ・マダイ・マトウダイ・ホウボウ・タチウオ・ヤガラ・スズキ・ダツ・ジンタなどです。

 ●旬のお魚  2018/12 アオリイカ
 アオリイカは相模湾ではシーズンを通して獲れる嬉しい食材です。希望すればその場で料理にあわせて捌いてもらえます。小ぶりだとハサミを使えば自分でもできます。いただき方は刺身・煮つけ・炒め物・天ぷら等いろんな調理法があるのが特長です。酒好きには一夜干しがお薦めです。

 このところのお魚はアオリイカ・マルイカ・メトイカ・アジ・メアジ・アオアジ・ウルメイワシ・マイワシ・ソーダ・サバ・カマス・イナダ・ホウボウ・ハナダイ・マダイ・サゴシ・カンパチ・タチウオ・サワラなどです。

 ●お魚の一口知識  2018/11
P6022042日曜日に漁港の直売所を覗くと結構混んでいました。地物が人気のようです。大型魚ではカンパチ、ワラサがあり、太ったソーダガツオ、アジ、サバ、イナダなどがトロ箱に氷漬けされていました。

 ●お魚の一口知識  2018/10 サバ
P6022042 関西では大型台風が、北海道では地震がと大荒れの秋の始まりでしたが、一気に涼しくなり、コスモスが咲き、稲の刈入れ時になり食欲の秋になりました。
 最近はサバ缶ブームで売り場からサバ缶が消えるほどの勢いです。同時にサバそのものも注目され、特に脂がのる秋サバの季節になり、一年中がサバイヤーの感があります。

 ●お魚の一口知識  2018/9 カツオ
P6022042 この夏は、台風が何回か近くを通り、お盆休みなどと重なり、地元の魚の水揚げが少ない夏でしたが、相模湾には、例年通りカツオ、キハダ、シイラなどの回遊魚が入ってきて遊漁船では、太ったカツオや30キロ台のキハダがヒットしています。

 ●お魚の一口知識  2018/8 江の島カマス
P6022042 カマスは薄塩を振り、吊るした干し網に並べ、日陰で風通しの良い家の角で2時間ほど風に当て、表面が乾いたら半干し状態で取り込み夜まで冷蔵庫でねかせました。

 ●お魚の一口知識  2018/7 イサキ
P6022042雨のあいまに天気予報を気にしながら相模湾のイサキ釣りに行ってきました。ポツポツと釣れ、白子やタマゴを抱き雨の水を飲んで旨くなるといわれるイサキを持ち帰りました。

 ●お魚の一口知識  2018/6 昆布 アジ カサゴ
P6022042梅雨の季節となりましたが、5月中旬には片瀬漁港において、江の島片瀬漁協と北海道の雄武漁協、旭川市、上川郡がコラボレーションしたお祭りがあり、北海道の物産や食べ物が出て賑わっていました。

 ●お魚の一口知識  2018/5 ブリ
P6022042 5月5日は「端午の節句」、江戸時代からの立身出世を願う男の子の節句です。 魚にも「出世魚」と呼ばれ、成長するにつれて名前が変わる縁起が良い魚がいます。

 ●お魚の一口知識  2018/4
P3113275先月の片瀬漁港のみなと春まつりは天気も良く大勢の人でにぎわっていました。直売所の魚も多くイワシやアジやカマスやイカの他ホウボウ、カサゴ、タイ等々魚種も量も沢山販売していました。

このサイトは藤沢市およびNPO法人湘南ふじさわシニアネットが協働で運営しています。
oishiifujisawa.
お問合せ: icon mailto →こちらから |  サイトのご利用にあたって
Copyright 湘南ふじさわシニアネット 2012. All Rights Reserved.