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新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。
生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬の果物 さくらんぼ
 ●旬の果物 さくらんぼ  2019/6
 6月のくだものは「さくらんぼ」です。と言っても藤沢ではほとんど栽培されていませんが。(5月のメロン同様)
 平成29年のさくらんぼの生産量は、全国計で19,100t、そのうち約76%が山形県で圧倒的なシェアとなっています。2位が北海道で約8%、3位が山梨県で約6%のシェアとなっています。
 さくらんぼと言えば「佐藤錦」ですが、さくらんぼは同じ品種同士では受粉しないという性質があります。そのため佐藤錦を生産するためには、2割から3割程度別の品種の樹を植えておかなければなりません。
佐藤錦と相性がいい品種として「ナポレオン」という品種があり、山形県では佐藤錦の園地にナポレオンを混植していることが多いのですが、受粉用といっても立派な実をつけます。
 ナポレオンは生食用で市場に出回ることもありますが、加工向けに出荷されることが多く、喫茶店で提供されるクリームソーダ(なつかしい)や、プリンアラモード(年代がばれる)に添えられている真っ赤なさくらんぼは、だいたいナポレオンです。
 さくらんぼ狩りに行った際には、その果樹園にどんな品種があるのか確認してみてください。受粉用として活躍している品種があるかもしれませんよ。
 ●旬の果物 さくらんぼ  2018/06
 6月のくだものといえば・・・やっぱり「さくらんぼ」ですかね。残念ながら藤沢ではほとんど栽培されていませんが、6月になるとようやく国産の露地モノのくだものが出回りはじめます。
 さくらんぼ、桃、すもも、杏、梅など果実の真ん中に種があるものが出回りはじめるのですが、これらを「核果類」といいます。核果類の内、藤沢でよく見かけるのは梅くらいかと思いますが、かつては「桃の藤沢」と言われていたこともあったそうです。
 しかし、桃は害虫による被害が多く、時期的にも入梅後に収穫となるため病気にもかかりやすいため、ほとんど生産されなくなってしまいました。
 ところが最近(といっても10年ほど前になりますが・・)「ひめこなつ」という超極早生種の桃が農研機構によって開発され、梅雨入り前に収穫することができるということで、果実に袋かけをする必要もなく、病害虫の防除も比較的簡単ということもあり、これを生産振興していけば「桃の藤沢」復活か!!
という気もして、なんとか進めていきたいなあと考えているところです。
 藤沢の直売所でもたまに「ひめこなつ」を見かける時もあるのですが、まだまだ「幻の桃」レベルです。野菜は「豆類」、くだものは「核果類」で藤沢の農業を盛り上げていきたいですね。
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