安全・安心おいしい藤沢産を味わおう!

検索

キーワードを入力してください
検索・お問い合わせ
s5 logo1200
siru
新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。
生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬の果物 ブドウ
 ●旬の果物 ブドウ  2019/9
 いよいよブドウの季節になりました。今年の天候はブドウ農家にとっては大変厳しいもので、梅雨の長雨、日照不足の影響で病気が多発、特に欧州系ブドウは大きな被害がでてしまいました。
 藤沢のブドウと言えば「藤稔」ですが、最近のトレンドとして「皮ごと食べられて種がない」という品種が増えてきています。その中でも特に人気が高いのが「シャインマスカット」です。そのシャインマスカットも天候の影響(と思われる)で「黒とう病」という病気により、販売できない房が大量に発生してしまいました。
 シャインマスカットは比較的作りやすい品種と言われていますが、もともと黒とう病にはかかりやすいと言われていました。ところが、藤沢でこの品種を導入してから今年のような天候の年がなかったので、ほとんど黒とう病は発生せず、その対策も万全とは言えない状態でした。
 「皮ごと種なし」品種としては、昨年から長野県以外でも栽培することが許可された「ナガノパープル」も藤沢で栽培されるようになりました。数年のうちに直売所に並ぶようになると思いますが、この品種も裂果しやすいという弱点があるので、通常の露地栽培ではいいものを作るのは困難だと思います。
 今後、欧州系ぶどう品種がメインになってくるとすると、やはりこれからの藤沢の果樹栽培は、雨よけハウスの設置が必須だと思います。シャインマスカットの今年の状況を見て確信しました。
 おいしいブドウを作るのは本当に大変だなと思います。藤沢のブドウ農家は食べた人に喜んでもらうため努力を惜しみませんが、どうしてもお天道様にはかないません。
 設備投資も必要になってきます。そんな農家のみなさんのご苦労を思いながらブドウを一粒口に運ぶとよりありがたみが湧いてきます。今年もおいしいブドウをありがとう。
 ●旬の果物 ブドウ  2018/08
 8月のくだものといえば「ブドウ」ですね。
 今年のブドウの生育は、例年よりも10日程前進しています。藤沢生まれの「藤稔」(ふじみのり)は、露地ものが8月上旬から収穫期を迎えます。各直売所に並ぶと思いますが、既に多くの注文を受けている果樹園もありますので、人気の「藤稔」を購入したい方は、おいしい藤沢産ホームページの直売所マップでぶどうの直売所を探していただき、お問い合わせください。
 その「藤稔」と同じくらい人気があるのが、種なしで皮ごと食べられる「シャインマスカット」です。シャインマスカットは、農研機構がブドウの品種である「安芸津21号」と「白南」を掛け合わせて育成した大粒で食味良好なブドウです。果皮は黄緑色でマスカットの香りがします。
 ブドウの中では比較的栽培が容易ということもあり、全国のブドウ産地で生産され、年々出荷量が増加しています。
 本市では、平成22年に市内果樹園22園にシャインマスカットの苗木導入の支援を行いました。その時に導入した樹がたくさんの実をつけるまで成長してきました。シャインマスカットの収穫期は藤稔よりも少し遅く、8月の下旬には直売所に並び、そこから1か月くらい直売所で販売される予定です。
 8月11日には、藤沢駅北口の特殊街路「サンパレット」で開催される「ふじさわ元気バザール藤沢野菜市」で、藤沢産「藤稔」の試食会を行いますので、藤沢のブドウが好きな方も、まだ食べたことがない方も「サンパレット」に集まってくださいね。
 ●旬の果物  ブドウ  2017/9
 9月のくだものも、やはり「ブドウ」ですね。先月は「藤稔」を紹介しましたが、今月は「シャインマスカット」をおすすめします。
 シャインマスカットは、国の果樹研究所で育成され、2006年に品種登録された新しいブドウです。マスカットという名前のとおり黄緑色の粒で、皮ごと食べることができ、種もないので、とても食べやすくゴミもほとんどでません。食味良好で糖度も高く、比較的作りやすい品種なので、全国で生産され毎年出荷量も増加しています。
 藤沢でも5年程前に、苗木の導入をしており、今年は直売所でもだいぶ見かけるようになってきました。生で食べて美味しいのはもちろん、「皮ごと種なし」なのでタルトに使ったり、ゼリーに入れたり、食べ方のバリエーションも豊富。まだシャインマスカットを味わったことのない方、果樹マップ「ふじさわのくだもの直売所に行こう!」を片手に直売所へGO!
 ●旬の果物  ブドウ  2017/8
 8月のくだものといえば「ブドウ」。その中でも藤沢生まれの「藤稔」は、大粒で皮離れもよく、とても食べやすい品種です。この「藤稔」、実は「プレジデント」という名前になるはずだったんです。でも、品種登録するときに、その名前が使えないということがわかり、藤沢で稔ったブドウということで「藤稔」となったそうです。同じようなエピソードは他のブドウにもあり、「ピオーネ」という品種は、最初は「パイオニア」と名付けるはずだったのが、その名前が使えず、同じ意味のイタリア語で「ピオーネ」となったんです。
 どちらも今の名前で定着しているので、今の名前になってよかったなと思います。
このサイトは藤沢市およびNPO法人湘南ふじさわシニアネットが協働で運営しています。
oishiifujisawa.
お問合せ: icon mailto →こちらから |  サイトのご利用にあたって
Copyright 湘南ふじさわシニアネット 2012. All Rights Reserved.