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新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。
生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬の果物 イチゴ
 ●旬の果物 イチゴ  2019/12
 12月のくだものは「イチゴ」です。毎年12月になるとイチゴの相場が気になってしまうのが、元セリ人のサガというものなんでしょうか。
 11月の「とちおとめ」の大田市場の日別卸値を見ると、中旬までは昨年よりも3割程高い価格で推移していましたが、下旬に下降し25日には前年を下回る相場となっています。
 スーパーでも1パック498円売りがちらほらとお目見えしてきましたが、栃木県は先月の台風19号による被害で、イチゴの産地も大きな被害を受けているので、この安値も一時なのではと思います。
 大産地が台風で被災していることや、昨年まで天皇誕生日で休市となっていた12月23日が今年から開市となることから、今年のイチゴの相場展開はどうなるのか?考えると眠れなくなってしまうので、ショートケーキの上のイチゴの数を数えながら寝ようと思います。
 被災した産地、生産者が元気になるように、おいしいイチゴをたくさん食べましょう!
 ●旬の果物 イチゴ  2019/3
 3月のくだものは「イチゴ」です。このコーナー3か月連続でイチゴですが、こちらはネタ切れです(笑)。先月は「横浜ストロベリーフェスティバル」のことを書きましたが、行ってみると大盛況でどのブースも長蛇の列、結局何も買うことができませんでした。
 それだけイチゴ好きな人が大勢いるってことなんですよね。
 さて、先日開催された「ふじさわ元気バザールIN湘南台」で、ようやく藤沢産のイチゴをイベントで販売していただくことができました。私が試食したのは「藤沢産とちおとめ」だったのですが、糖度が高く、酸味とのバランスも抜群で本当においしいイチゴでした。
 今、イチゴは品種がたくさんあって「どの品種が一番おいしいの?」と聞かれることもありますが、時期によってその品種の特性がでるので、産地の天候や気温によって「今一番おいしい品種」は変わってくるんですが、シーズンを通した平均点でいうと「とちおとめ」が一番だと思います。
 気温が高くなってきたので、イチゴの出荷量も増えてきました。価格も値ごろ感がでてきたので、今月はたくさんイチゴを食べたいです。
 ●旬の果物 イチゴ  2019/2
 2月のくだものは「イチゴ」です。先月もイチゴを紹介しましたが、2月にはいり、より一層おいしくなってくるので、今月も紹介させていただきます。
 さて、2月1日から11日まで、全国のイチゴマニアが待ちに待ったイベント「横浜ストロベリーフェスティバル」が横浜赤レンガ倉庫で開催されています。このイベントは今年で7回目を迎えますが、昨年は24万人以上のイチゴマニアが来場したほどの人気イベントです。

 各県のオリジナル品種が日替わりで無料配布されたり、イチゴのスイーツが楽しめたり、イチゴ好きにはたまらないイベントなんですが、残念ながら本市のイチゴは会場で食べることができません。藤沢産イチゴを食べたい方は是非直売所へ。
 2月9日(土)午後2時から4時まで、藤沢駅北口のサンパレットで開催される「ふじさわ元気バザール~藤沢野菜市~」でも、タイミングが合えば藤沢産のイチゴが販売されるかもしれません。皆様のご来場お待ちしています。
 ●旬の果物 イチゴ  2019/1
 1月のくだものは「イチゴ」です。
12月初旬まで天候がよかったため、例年よりもイチゴの出回りが多く、早い時期から値ごろ感のある相場になり、スーパーの店頭にも並びはじめました。クリスマスのケーキ需要では、昨年より相場の上がり始めは遅かったものの、昨年同様クリスマス前には1パック1,300円という高値をつけました。
 毎年、各産地から新品種が登場していますが、今シーズン新たに登場したのが、佐賀県の「イチゴさん」です。もともと佐賀県のイチゴ生産者は丁寧な仕事をすることで、市場でも評価されているのですが、これまでの「さがほのか」はいい品種ではあるものの、いまいちメジャーになりきれない状態でした。
 この新品種「イチゴさん」は佐賀県が20年ぶりに世に出す品種で、約1万5000もの試験株から7年の開発期間をかけ開発したものです。見た目も味もいいイチゴができて、元佐賀県イチゴ担当セリ人としてはうれしいかぎりです。
 さて、他県のイチゴばかり褒めてる場合ではありません。藤沢にも素晴らしいイチゴを生産する農家がいるんです。さすがに神奈川県オリジナル品種とまではいきませんが「とちおとめ」や「紅ほっぺ」を佐賀県同様白いマルチシートで土を覆い、丁寧に作りあげた藤沢産のおいしいイチゴが、たぶん1月12日の元気バザールに並ぶと思います。
 天候次第では色づかないこともありますが、イチゴファンの皆さんご期待ください。
 ●旬の果物 イチゴの販売容器  2018/03
 またイチゴと思われてしまうかもしれませんが、イチゴが好きなので3月もイチゴについて書かせていただきます。今回はイチゴの販売容器についてです。ほんの十数年前までイチゴといえば「透明のパックに2段詰め」というのが一般的でしたが、今では「緩衝材が敷かれた平パック一段詰め」を多く見かけるようになったと思いませんか。
透明パックの2段詰めだとスーパーの売り場でパックを手に取り、ひっくり返してイチゴの裏が白くないか確認する消費者が多く、それによって品物が傷み、商品価値がなくなることがイチゴを販売していく上での課題でした。現在、栽培されている品種はイチゴ全体が赤くなる品種ばかりなので、いわゆる「裏白」を消費者が確認する必要がなくなりました。また大玉で果皮がやわらかいという品種が多いため、緩衝材を敷いて一段詰めにすることで、商品ロスをなくすように産地は努めています。
消費者の行動や心理をよみ、満足度をあげるため産地は常に努力しています。3月は一般家庭のイチゴの月間購入量が最も多い月と言われています。皆さんもイチゴの販売容器についても意識して購入していただけたらうれしいです。
 ●旬の果物  イチゴ「生食用」 2018/02
 12月に続いて「イチゴ」について書かせていただきます。12月はクリスマスケーキに使う「業務用」について書きましたが、2月は「生食用」について書いていきたいと思います。皆さんは「イチゴ」の品種の中で一番好きな品種は何ですか?「とちおとめ」「あまおう」「紅ほっぺ」などさまざまな品種がスーパーのイチゴ売り場に並んでますよね。わいわい市にも「とちおとめ」「さちのか」「紅ほっぺ」などが出荷されていますが、売り場にこんなにたくさんの品種のイチゴが並ぶようになったのは、実は最近のことなんです。
そもそも日本のイチゴ栽培は1898年に新宿御苑で福羽先生がはじめ、その後1905年に「福羽」という自分の名前をつけた品種を育成しました。その「福羽」を静岡県や神奈川県で栽培しはじめ、藤沢市では1919年に「福羽」の栽培がはじまったとされています。その後「宝交早生」や「女峰」などが一世を風靡し、全国的には西の「とよのか」東の「女峰」の時代があり、「女峰」の後継品種「とちおとめ」の一人勝ちに「あまおう」が挑むという時代を経て、今では各県一品種時代に突入しています。関東でも各県でオリジナル品種を育種し、栃木県は「スカイベリー」、茨城県は「いばらキッス」、埼玉県は「かおりん」「あまりん」、千葉県は「チーバベリー」という新品種を導入しています。
 現在、神奈川県でもオリジナル品種の「イチゴ」を育種しているようですが、見た目も美しくて、おいしく、神奈川の生産者がつくりやすい品種をつくっていただけるものと信じておりますが、新品種が完成した際にはネーミングにも気を使っていただければと思います。
 ●旬の果物  イチゴ 2017/12
 元イチゴのせり人の悪い癖で、12月になると今年のクリスマスのイチゴ相場はいくらまで行くかなと毎日チェックしてしまいます。
毎年15日頃から相場が上がり始め、1パック600円くらいから毎日50~100円程度あがっていき、22日に相場のピークを迎えます。ちなみに昨年は、とちおとめ(栃木県産)1パック(280g)が市場相場で1,300円まで行きました。
クリスマスケーキにのるイチゴは高級品ですね。今年はいくらまで行くんでしょうか。そんな高級品のイチゴですが、藤沢でもパッと思いつくだけでも5~6戸の生産者がいます。イチゴは生産部会がないので、正確な数はなかなか把握できませんが、藤沢で生産されているイチゴは、「とちおとめ」「さちのか」「紅ほっぺ」「おいCベリー」といった品種があります。
12月に出始めるとは思いますが、まだまだ数が少ないので本格的に店頭に並ぶのは年明けになってしまうと思います。ビタミンCが豊富な藤沢のイチゴ、直売所で見かけたら是非購入してください。
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