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新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。

生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬の野菜 ネギ
 ●旬の野菜  「ネギ」  2019/1
 11月から12月の上旬にかけて例年よりも気温が高く、野菜は全国的に潤沢な出回りとなりました。また気温が高かったため「鍋商材」の引き合いが弱く、相場も全般的に前年を大幅に下回る結果となってしまいました。
 しかし年末から寒い日が続いているので、鍋がおいしく感じるようになってきましたよね。鍋といえば欠かせないのが「ネギ」ではないでしょうか。今年のネギは生育がよく少し太めのものが多いので、鍋でよく煮込んでトロッとしたところを食べると最高ですよね。
 藤沢の冬のネギはいわゆる「泥ネギ」がメインとなりますが、泥ネギは店もちもよく、鍋以外もみそ汁や焼きネギなど様々な用途に使えるので、ちょっと余計に買っておいても困ることがない万能野菜です。この時期はネギのない食卓なんて考えられません。
 今年は野菜の相場がよくなるよう、みんなで買い支えてほしいです。極端な高値は望みませんが、次の作も安心して生産できる価格で買い支えてください。野菜が安いなと感じたら、いつもより多めに買って漬物にしたり、乾燥野菜にしたりして、いっぱい食べてほしいです。
 新鮮でおいしい野菜を食べたい方は、1月12日(土)の午後2時から、藤沢駅北口のサンパレットでお待ちしてます。新年最初の「ふじさわ元気バザール藤沢野菜市」今年も農業後継者・新規就農者の皆さんがおいしい野菜を販売します。
 ●旬の野菜  わけぎ  2018/2
 この連載を始めてから、2月になったら「わけぎ」のことを書こうと思っていました。「わけぎって何?」とか、「こねぎの一種だよね」って思っている人が多いのではないかなと思いますが、「わけぎ」はネギと玉ねぎの雑種で、種ではなく球根で育つ野菜なんです。「こねぎ」のように薬味として使う方もいると思いますが、玉ねぎの血が入っているので、ネギと玉ねぎの雑種り、味噌で和えて「ぬた」にして食べるのがおすすめです。
 厳寒期の2月は、昔から出荷できる野菜が少なく、その端境を埋めてくれたのが「わけぎ」でした。目立たない野菜ですが、出荷量で広島県、福岡県、愛知県についで、神奈川県は全国4位という「わけぎ」産地なんです。本市でも六会を中心に生産されていますが、球根(種球)を自家採取(採種)しており、小出村(現在の遠藤付近)で当時栽培しているときから自家採取(採種)していると言われていますので、藤沢の「わけぎ」は「在来種」「固定種」と言えるのではないかと思います。もっと注目されるべき野菜「わけぎ」は、この寒さの影響で若干生育が遅れていますが、2月の中旬から下旬にかけてが出荷のピークとなりそうです。わいわい市をはじめ、市内のスーパーにも藤沢産の「わけぎ」が並びますので、是非「ぬた」にして食べてみてください。
 ●旬の野菜  長ネギ  2017/12
  今年も残すところあと1ヶ月。1年あっという間ですね。12月の旬の野菜は、長ネギです。関東では千住ネギに代表される白い部分を食べる白ネギ、関西では九条ネギに代表される緑の部分も食べる葉ネギが主流となっています。藤沢ではもちろん白ネギが主流なんですが、12月になると「泥ネギ」の出荷が始まります。「泥ネギ」はただ洗ってないネギと思われがちですが、畑で抜いたままの状態で店頭に並ぶので、ごまかしのきかない「作品」です。何度も土寄せをして、手をかけた「泥ネギ」は藤沢の農家がどれだけ技術レベルが高いかがわかる逸品です。洗うのが面倒くさいな・・などと思わず、直売所等で見かけたら泥のついたネギを手に取ってみてください。
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