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新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。

生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬の野菜 一覧
 ●旬の野菜  「トマト」  2019/3
 3月の野菜は「トマト」です。先月もトマトでしたが、しばらく「トマト押し」で行こうと思ってます。決してネタ切れになったわけではなく、どうしてもトマトをPRしたいんです。
 さて、ここ数年トマトの相場が低迷していることは先月も書きましたが、最近発表された統計データを見て驚いてしまいました。
 平成31年1月の東京都中央卸売市場のトマトの入荷量は5,770t、キロ単価は314円でした。前年と比較すると、入荷量が101%、単価が79%です。1%入荷が増えただけで、単価は21%も下がっているのです。
 このままいったらどうなるのかと思いましたが、2月に入って主力の熊本の出荷がピークを過ぎて、東京都中央卸売市場の入荷量も前年を下回ってきているようです。
 ただ、熊本のトマトは3月中旬から春トマトのピークに入ることから、トマトを生産している各県、各産地は売り場確保のため積極的な試食宣伝を行っているところです。
 藤沢のトマトも例年より半月ほど早く選果場をオープンさせ、県内を中心に市場出荷していますが、スタートから単価安に悩まされています。
 今年の藤沢のトマトは皮が薄くて、例年よりも味がいいと思うので、消費者の皆さんに食べていただく機会を作り、なんとかこの相場の低迷から抜け出したいと思います。
 そんなわけで、今月はイベント目白押し。3月9日は藤沢駅北口サンパレットで「ふじさわ元気バザール 藤沢野菜市」、10日は片瀬漁港で「みなと春まつり~藤沢産をまるごといただきます~」、16日、17日は藤沢駅コンコースで藤沢産野菜の即売会。
 同じく16日には地産地消講座で「トマトを収穫してトマトプリンを作ろう」と、どのイベントも藤沢産のトマトを猛プッシュしてますので、トマトファンの皆様お待ちしております。
 ●旬の野菜  「トマト」  2019/2
 ようやく雨が降りましたが、畑のカラカラ状態解消とまではいかなそうですねぇ~・・・1月は野菜全体的に荷動きはいまいちという感じでしたが、2月は干ばつの影響が出始めるのではないでしょうか。
 さて、2月の野菜ですが、藤沢産の野菜で最も生産量の多い「トマト」を紹介したいと思います。2月にトマトと思われるかもしれませんが、本市のトマトは冬から春にかけて収穫される「冬春トマト」が中心となっています。
 冬から出荷されるので当然ハウス栽培となりますが、その平均収量は10アール当たりで約13トンと言われており、年々単価が下がっているトマト相場を考えると、収穫時期を長くして収量を増やしていかなければトマトの産地として成り立たなくなってしまうという危機感を持っています。
 そこで今年のトマトは、今までよりも少し播種時期や定植時期を早め2月からある程度の出荷ができるような生産体制をとっています。
 ハウス内の環境を制御し、トマトがすくすくと育つ環境を作り出すことで、収量も食味もアップさせていこうという取り組みを生産者、JA、県、市で連携して取り組み、平均収量10アール当たり20トンを目指しているところです。
 他県のトマト産地もここ数年の単価下落に危機感を持っており、産地間で競争するだけではだめだと、最近では力を合わせてトマトの需要拡大に向けた取り組みを行っています。
 例えば冬場の消費落ち込み対策として、調味料メーカーと連携して、トマトの味噌汁を提案してみたり、試食宣伝会でトマト鍋を提供したり、寒い時の食べ方を提案しています。
 トマトの味噌汁は作るのも簡単で体が温まり、栄養価も高いので是非藤沢産のトマトで試してみてください。
 ●旬の野菜  「ネギ」  2019/1
 11月から12月の上旬にかけて例年よりも気温が高く、野菜は全国的に潤沢な出回りとなりました。また気温が高かったため「鍋商材」の引き合いが弱く、相場も全般的に前年を大幅に下回る結果となってしまいました。
 しかし年末から寒い日が続いているので、鍋がおいしく感じるようになってきましたよね。鍋といえば欠かせないのが「ネギ」ではないでしょうか。今年のネギは生育がよく少し太めのものが多いので、鍋でよく煮込んでトロッとしたところを食べると最高ですよね。
 藤沢の冬のネギはいわゆる「泥ネギ」がメインとなりますが、泥ネギは店もちもよく、鍋以外もみそ汁や焼きネギなど様々な用途に使えるので、ちょっと余計に買っておいても困ることがない万能野菜です。この時期はネギのない食卓なんて考えられません。
 今年は野菜の相場がよくなるよう、みんなで買い支えてほしいです。極端な高値は望みませんが、次の作も安心して生産できる価格で買い支えてください。野菜が安いなと感じたら、いつもより多めに買って漬物にしたり、乾燥野菜にしたりして、いっぱい食べてほしいです。
 新鮮でおいしい野菜を食べたい方は、1月12日(土)の午後2時から、藤沢駅北口のサンパレットでお待ちしてます。新年最初の「ふじさわ元気バザール藤沢野菜市」今年も農業後継者・新規就農者の皆さんがおいしい野菜を販売します。
 ●旬の野菜  「小松菜」  2018/12
 12月の野菜は「小松菜」です。
 11月は全国的に天気のいい日が続き、心配されていた台風24号による被害の影響も後退し、野菜全般に順調な生育となりました。ただ、順調に出荷されるようになると相場は暴落します。
 それまでが高値基調で推移していたため、その反動は大きく、中でも小松菜は東京市場の安値を見ると1束20円(12/1)という悲惨な状況になっています。
 今年の小松菜は生育が順調だったこともあり、味もよくシャキッとした歯ごたえも抜群です。こんなにおいしいのに出荷をすると資材代等で赤字になってしまうような状況です。
 早く気温が下がって出荷量が落ち着いてくれることを期待していますが、今月中旬まではこの潤沢な状態が続いてしまいそうです。
 小松菜だけでなく、ほうれん草やキャベツ、白菜なども潤沢に出回っていて、このペースでいくと年末にはなくなってしまうのではないかとの声が市場関係者から聞こえてきます。
 藤沢産のおいしい小松菜を食べるなら今がチャンスです。わいわい市をはじめ、市内の直売所や12月8日(土)の午後2時から藤沢駅北口のサンパレットで開催される「ふじさわ元気バザール藤沢野菜市」でもおいしい藤沢産の小松菜が販売される予定ですので、是非食べてみてください。
 ●旬の野菜  「秋キャベツ」  2018/11
 11月の野菜は「秋キャベツ」です。
 「藤沢のキャベツって春じゃないの?」と思う方もいると思いますが、実は秋のキャベツもおいしいんです。藤沢の秋キャベツは「しずはま」という品種が主流ですが、この「しずはま」歯切れがよくてとてもおいしい品種なんです。
しかも、この土地にあっているらしく、藤沢で栽培された「しずはま」は、他産地のものより品質がいいといわれています。(関係者談)
 台風24号による風害と塩害で、今年の秋キャベツは大幅に出荷が減ると予想されていましたが、藤沢のキャベツは台風にも負けず、逆に海のミネラルを含んで、立派に成長しました。今年の秋キャベツはプレミアものです。是非食べてみてください。
 ●旬の野菜  「かぶ」  2018/10
 10月の野菜は「かぶ」です。
 かぶは1年中流通していますが、旬といえる時期は春と秋ですね。これから出回る「秋かぶ」は煮ても、焼いても、生でも、おいしくいただくことができるので食欲の秋にぴったりの野菜です。
 丸い実の部分がおいしいのはもちろんですが、実よりも栄養価が高く、かつおいしく食べることができるのが葉の部分です。まさか捨てちゃったりしてないですよね。
 かぶの葉は、かるく塩ゆでして冷凍しておけば保存が効くし、ゆでた後、細かくきざんでフライパンで空いりし、水分を飛ばしたらジャコとゴマを混ぜ、醤油を少々、これでおいしいふりかけのできあがりです。
 野菜を使い切ることで「食品ロス」が減るし、おかずも一品増えて、環境にもお財布にもやさしい、「かぶ」はそんな素敵な野菜です。
 ●旬の野菜  「甘藷」(サツマイモ)  2018/9
 9月の野菜は「甘藷」(サツマイモ)です。
 「藤沢でサツマイモ」といってもあまりピンとこないかもしれませんが、昭和初期には藤沢市域で生産されている農産物の中で、甘藷が生産額第一位だったそうです。
 戦前から戦中のころ生産されていた甘藷は「高座赤」「太白」「源氏」といった品種で、主に関西方面や東京の神田市場に出荷され「相州甘藷」として名を馳せていたと言われています。
 当時、藤沢駅前に千俵あまりの芋俵が並んだそうで、壮観な出荷風景だったようです。
 戦後は、食料増産が第一だったことから、味はともかく実が大きくなる「沖縄百号」などの品種が導入され、食用としてだけでなく、全国各地に建設された澱粉工場の原料となったそうです。
 さて、現在藤沢で生産されている甘藷は、117の経営体(農家等)が生産しており、作付面積は7ヘクタール(2015年農林業センサス)となっています。
 生産されている品種としては、関東地方で代表的な品種と言われている「ベニアズマ」、オレンジ色の果肉で甘みが強く、ねっとりとした食感の「安納芋」、紫芋の中では糖度も高く食味がいいと評判の「パープルスイートロード」など様々な品種の甘藷が生産されています
 比較的新しい品種としては、今までの甘藷の甘さを「はるかにしのぐ」品種として登場した「ベニハルカ」や、絹のような舌ざわりといわれる滑らかな食感が特徴の「シルクスイート」などが生産されています。
 9月になると直売所に様々な品種の「甘藷」が並ぶので、食べ比べをしても面白いですね。名前負けしない品種かどうか確かめてみてはいかがでしょうか。
 ●旬の野菜  モロヘイヤ  2018/8
 8月の野菜は「モロヘイヤ」です。
 クレオパトラもよく食べていたと言われているモロヘイヤは、アフリカ北部からインド西部原産の緑黄色野菜です。エジプトでは五千年以上前から栽培されてきたと言われていますが、日本で栽培が始まったのは1980年代という比較的新しい野菜です。
 本市でも生産量はそれほど多くありませんが、栽培にそれほど手がかからないことから、毎年安定した生産が行われています。
 JAさがみの共販出荷としては、藤沢北営農経済センターから毎日約60キロのモロヘイヤが出荷されています。そのほとんどが市内の市場に出荷され、市内スーパーの店頭に並んでいるようです。
 共販出荷以外にも、わいわい市や生産者直売所で販売されています。
 モロヘイヤはカロテンの含有量が野菜の中でトップクラス、ビタミンやカルシウムも豊富で大変栄養価の高い野菜といえます。
 ただ注意しなければいけないのは、モロヘイヤの実(さやと種)には毒性があるので、家庭菜園等で栽培している方は気をつけてください。スーパーや直売所で販売されているモロヘイヤには、実の部分が入ることはないので安心してください。
広報ふじさわにも掲載していますが、8月27日に「藤沢産モロヘイヤを収穫してイタリア料理を作ろう」という講座を行います。申し込み締め切りは8月15日ですので、参加希望の方は奮って応募ください。
 藤沢産のモロヘイヤを食べて、この酷暑をのりきりましょう!
 ●旬の野菜  トウモロコシ  2018/7
 7月の野菜は「トウモロコシ」です。5月の空豆、6月の枝豆に続き、収穫してからの時間が重要な野菜のナンバーワンといっても過言ではない「トウモロコシ」は、最も地産地消に向いた野菜です。
 藤沢市で生産されている「トウモロコシ」の主な品種は「ゴールドラッシュ」です。糖度が高く、先端まで実がびっしり付くのがこの品種の特徴です。
 わいわい市でも「朝どり」の「トウモロコシ」がたくさん並びますが、午前中にほとんど売り切れてしまうほど人気です。早朝に収穫した「トウモロコシ」をその日のうちに食べられるなんて藤沢っていいところですよね。
 藤沢産の「トウモロコシ」は7月20日ごろまでがシーズンです。お近くの直売所で「朝どり」の「トウモロコシ」をお買い求めください。
7月14日(土)午後3時から藤沢駅北口の特殊街路「サンパレット」で開催される「ふじさわ元気バザール~藤沢野菜市~」でも新鮮な「トウモロコシ」が並びますよ!是非買いにきてください!
 ●旬の野菜  枝豆  2018/6
 6月の野菜は「枝豆」です。先月の「そら豆」につづいて今回も豆類。豆は季節商材なので売る時期を逃さないよう農家の皆さんも大変気を使っています。
 さて、ご存知の方も多いと思いますが、「枝豆」とは大豆が熟す前の未熟果なんです。大豆同様栄養価も高く、タンパク質が豊富で、ビタミンB1、B2、C、さらには葉酸も多く含まれており「健康寿命日本一」を目指す藤沢市にはぴったりの野菜です。
 「枝豆」は鮮度が命ですが、直売所などではよく「枝付き」で販売されていたりします。
「枝付き」のほうが鮮度感があるように見えるからだと思いますが、これには諸説あり「枝付き」だと実の水分が枝に逆流して蒸発してしまうので、収穫後枝からサヤをとり、鮮度保持機能のある袋にいれたほうが鮮度を保つことができるともいわれています。
 「枝豆」産地では袋詰めが主流となっていますし、私も袋詰めを購入します。
 藤沢で生産されている枝豆の品種は、茶豆系の「湯あがり娘」や「神風香」「夏風香」などが代表的な品種ではないでしょうか。
 また、時期は遅く(10月上旬)なりますが、神奈川県在来大豆の「津久井在来」も「枝豆」で食べても甘みが強くておいしいです。藤沢のおいしい枝豆とビールで夏をのりきっていきましょう!
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