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農園・直売所
藤沢の果物の歴史
history藤沢の果樹といえば、明治から昭和の初めには「桃の藤沢」と名をはせていましたが、病害虫の被害によりだんだんと減少していきました。 戦後になるとモモに代わりなしが長後地域を中心に栽培され、ブドウなど他の果樹も栽培されるようになりました。
なし栽培の歴史は古く、明治38年には栽培の記録が残され、大正元年には藤沢町になしの木が1700本、収穫高は250貫(937.5kg)あったとの統計が残っています。今日でも49を超す果樹園で様々な品種を作って販売しています。
ぶどうの栽培は、大正8年に山梨から苗木を取り寄せて羽鳥で始まりました。現在のぶどうの主力品種はなんといっても「藤稔」です。これは、昭和53年に高倉の青木氏が工夫を重ねて作り上げた藤沢生まれのブドウ。大きな粒にほどよい果肉感と糖度の高さで全国的に有名です。
「紅義」という赤系の品種も生まれるなど、藤沢もブドウ生産の意欲の高さが感じられます。歴史をたどると、美味しい、品質のよいものを作り上げるために一生懸命な生産者たちが浮かび上がります。
果物の収穫時期カレンダー
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野菜の収穫時期カレンダー
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フラワーの収穫時期カレンダー
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水産物の収穫時期カレンダー
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image001ぶどうの甘さにキュン!image003
 
ぶどうといえば山梨や長野が有名ですが、藤沢にもおいしいぶどうがたくさんあることご存じでしたか?
藤沢のぶどうは8月からが旬です。
おいしいぶどうをチェックして、旬を満喫しちゃいましょう!

今回は藤沢で作られているぶどうをご紹介します。

竜宝(りゅうほう)
image006旬:8月上旬~下旬

甘みと酸味がありすっきりとした味わいの大粒ぶどう。
皮離れがよく食べやすいです。
実が落ちやすいので市場だとあまり見かけないかもしれません。
直売所での購入がおすすめです。
 

藤稔(ふじみのり)
image007旬:8月中旬~下旬

藤沢を代表する藤沢生まれの大粒ぶどう。
酸味が少なく糖度もあり、皮離れもよい品種です。
 

瀬戸ジャイアンツ
image009旬:8月下旬から

皮ごと食べることができる種なしぶどう。
形が桃に似ていることから、別名「桃太郎ぶどう」とも呼ばれています。
藤沢では珍しい品種です。
 

紅義(べによし)
image010旬:8月中旬~9月上旬

みずみずしくやわらかな食感が魅力の紅義。
藤稔と同じく藤沢生まれのぶどうです。
渋みが少なく、甘みが強いです。
 

シャインマスカット
image011旬:9月上旬~下旬

種なし栽培がされており、皮ごと食べることができます。
大粒で、酸味が少なく、甘みが強い品種です。
 

ピオーネ
image013旬:9月上旬~下旬

甘みの中すっきりとした酸味、実のつまった食べやすく人気のぶどう。
皮離れがよいのでつるんと簡単に食べられます。
 

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