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お魚の一口知識
 ●お魚の一口知識  ~ヒラメ~ 2016/3
晩秋から春までがヒラメのシーズン、秋の彼岸から春の彼岸までが旬で旨い季節といわれます。ヒラメは500グラム以下を小ソゲ、1.5キロくらいまではソゲ、それ以上の大きさをヒラメと呼んでいるそうです。

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 ●お魚の一口知識  ~深場のキンメ&近場のイワシ ~2016/2
冬は深場の魚に脂がのり、美味しい季節です。相模湾ではキンメや黒ムツを狙って遊漁船も出ています。キンメは300m~500mの深場におり、冬を代表する魚です。見た目も鮮やかで金色に輝く大きな目が名前の由来だとか。

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 ●お魚の一口知識  ~ 落ちハゼ と カワハギ ~2015/12
秋から年末にかけて落ちハゼの季節です。湘南では相模川の河口あたりが名所だったのですが今はボート店も閉店しかっての賑わいはありません。
藤沢では引地川や片瀬川の河口のいわゆる海水と淡水の交わる汽水域で見かけ、真冬には海に出て産卵するようです。産卵前の太った大型のハゼがこの時期の特徴です。

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 ●お魚の一口知識  ~ サンマ(秋刀魚) ~2015/11
サンマの旨い季節。「秋刀魚」読んで字のごとく秋の魚です。
 「目黒の秋刀魚」という小噺があり、今でも目黒では「秋刀魚祭り」をしています。江戸時代にお殿様が大衆魚のサンマを初めて食べてたいへん旨かったという話ですがこの時代の目黒の「秋刀魚」は、東京湾の秋刀魚が目黒川を遡上したという説もあるようで、江戸時代は隅田川が凍結したというくらいですから、今とは気候も違い、旨い秋刀魚が江戸前にいたのかもしれません・・・・九十九里あたりから江戸の河岸まで毎日船で運ばれていたのではというもっともな話もありますが・・

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 ●お魚の一口知識  ~ カツオ(鰹) ~2015/10
秋の相模湾ではカツオが獲れます。時代をさかのぼれば藤沢市の遠藤貝塚や西富貝塚でも鰹の骨が見つかっており昔から相模湾では鰹は豊漁だったようです。
カツオといえば「目に青葉山ほととぎす初鰹」と詠まれ、また江戸時代に芭蕉は「鎌倉を生きて出でけむ初鰹」と詠んだように初夏に初物を食べるのが粋でいなせで縁起物と言われています。

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