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新鮮な農産物を手頃な価格で手に入れることができるのが直売所の魅力。

生産者との交流も楽しみ、農水産物直売所に足を運んでみてください!
旬のお魚
 ●旬のお魚  2019/2 ヤリイカ
 ヤリイカの食べ頃は初春といわれています。刺身、すし種として食べるほか2月には卵巣が大きくなり、子持ちイカとして丸ごと茹でたり、煮て食べます。肉のやわらかさと、卵の溶けるような食感は特に人気があります。

 このところのお魚はヤリイカ・スルメイカ・マルイカ・メトイカ・ジンタ・アオアジ・コアジ・メアジ・サバ・ウルメイワシ・カタボシイワシ・ホウボウ・イナダ・ヤガラ・タチウオ・サゴシなどです。
 ●旬のお魚  2019/1 竹麦魚(ホウボウ)
 竹麦魚、ホウボウと読みます。秋から春にかけての魚で旬は冬です。カサゴ目ホウボウ科の海水魚で沿岸の海底にすみ、頭部が大きく体は朱紅色、胸びれが大きいのが特徴です。
 白身で締まった肉質を持ち淡白な味のため、どんな料理にも向きます。活きの良いものは薄作り、昆布じめにするほか、ちり鍋、魚すき、ブイヤベースがお薦め、みそ椀は絶品です。

このところのお魚はメトイカ・スルメイカ・マルイカ・アオリイカ・イトヒキアジ・メアジ・カマス・サバ・サゴシ・カワハギ・マダイ・マトウダイ・ホウボウ・タチウオ・ヤガラ・スズキ・ダツ・ジンタなどです。

 ●旬のお魚  2018/12 アオリイカ
 アオリイカは相模湾ではシーズンを通して獲れる嬉しい食材です。希望すればその場で料理にあわせて捌いてもらえます。小ぶりだとハサミを使えば自分でもできます。いただき方は刺身・煮つけ・炒め物・天ぷら等いろんな調理法があるのが特長です。酒好きには一夜干しがお薦めです。

 このところのお魚はアオリイカ・マルイカ・メトイカ・アジ・メアジ・アオアジ・ウルメイワシ・マイワシ・ソーダ・サバ・カマス・イナダ・ホウボウ・ハナダイ・マダイ・サゴシ・カンパチ・タチウオ・サワラなどです。

 ●お魚の一口知識  2018/11
P6022042日曜日に漁港の直売所を覗くと結構混んでいました。地物が人気のようです。大型魚ではカンパチ、ワラサがあり、太ったソーダガツオ、アジ、サバ、イナダなどがトロ箱に氷漬けされていました。

 ●お魚の一口知識  2018/10 サバ
P6022042 関西では大型台風が、北海道では地震がと大荒れの秋の始まりでしたが、一気に涼しくなり、コスモスが咲き、稲の刈入れ時になり食欲の秋になりました。
 最近はサバ缶ブームで売り場からサバ缶が消えるほどの勢いです。同時にサバそのものも注目され、特に脂がのる秋サバの季節になり、一年中がサバイヤーの感があります。

 ●お魚の一口知識  2018/9 カツオ
P6022042 この夏は、台風が何回か近くを通り、お盆休みなどと重なり、地元の魚の水揚げが少ない夏でしたが、相模湾には、例年通りカツオ、キハダ、シイラなどの回遊魚が入ってきて遊漁船では、太ったカツオや30キロ台のキハダがヒットしています。

 ●お魚の一口知識  2018/8 江の島カマス
P6022042 カマスは薄塩を振り、吊るした干し網に並べ、日陰で風通しの良い家の角で2時間ほど風に当て、表面が乾いたら半干し状態で取り込み夜まで冷蔵庫でねかせました。

 ●お魚の一口知識  2018/7 イサキ
P6022042雨のあいまに天気予報を気にしながら相模湾のイサキ釣りに行ってきました。ポツポツと釣れ、白子やタマゴを抱き雨の水を飲んで旨くなるといわれるイサキを持ち帰りました。

 ●お魚の一口知識  2018/6 昆布 アジ カサゴ
P6022042梅雨の季節となりましたが、5月中旬には片瀬漁港において、江の島片瀬漁協と北海道の雄武漁協、旭川市、上川郡がコラボレーションしたお祭りがあり、北海道の物産や食べ物が出て賑わっていました。

 ●お魚の一口知識  2018/5 ブリ
P6022042 5月5日は「端午の節句」、江戸時代からの立身出世を願う男の子の節句です。 魚にも「出世魚」と呼ばれ、成長するにつれて名前が変わる縁起が良い魚がいます。

 ●お魚の一口知識  2018/4
P3113275先月の片瀬漁港のみなと春まつりは天気も良く大勢の人でにぎわっていました。直売所の魚も多くイワシやアジやカマスやイカの他ホウボウ、カサゴ、タイ等々魚種も量も沢山販売していました。

 ●お魚の一口知識  2018/3
P2183171片瀬漁港の横、片瀬西浜からの富士もだんだんと霞がかかって見える季節になりだんだんと水がぬるみ始める3月です。早く暖かくなれと待ち遠しい思いです。

 ●お魚の一口知識  2018/2
640P1213032今年は全国的にドカ雪など寒さのニュースが多い中で湘南は比較的穏やかな日が多いようです。それでも冷たい風が吹き寒さが身に染みる夜は鍋が恋しく、特に白身魚の鍋は〆の雑炊も出汁が効いて美味しいです。

 ●お魚の一口知識  2018/1 マダイ
640PA023248おせち料理やおめでたい席に用意されるマダイの平均寿命は25~30年。ハタ類は40~50年と言われていますので昭和生まれや平成初期生まれの魚も江の島沖には泳いでいることでしょう。

 ●お魚の一口知識  2017/12
P6022042師走になり北風が身に染みます。熱々の鍋料理や揚げたてのカキフライの美味しい季節になりました。片瀬漁港から出ている遊漁船の対象魚も秋までのマグロ、カツオ、イナダなどにとって変わりマダイ、アマダイ、カワハギ、根魚等の看板に変わっていました。

 ●お魚の一口知識  ヒラメ 2017/11
PA262758寒い時期に身が厚くなり上品な脂がのり、美味しくなる高級魚が江の島周辺で獲れています。片瀬漁港の直売所でも活き締めヒラメやイケスに生きたまま売られています。

 ●お魚の一口知識  戻りカツオ 2017/10
P9202020 640相模湾は秋の「戻りカツオ」の季節です。南の海で生まれ、2年ほど過ごしたカツオは、冬頃から黒潮に乗って日本の太平洋岸を北上します。

 ●お魚の一口知識  カマス  2017/9
残暑が続いていますが季節は秋、少しずつ涼しくなり秋分の日を過ぎると徐々に夜長の季節になってきます。旬のおいしい物をいただいて夏バテぎみの体調を整え仕事はもちろんスポーツや行楽の秋を楽しみたいものです。

 ●お魚の一口知識  湘南はまぐり・ながらみ  2017/8
P3121226藤沢市漁業協同組合では、7月から「湘南はまぐり・ながらみ」の直売所を辻堂海浜公園近くにオープンしました。毎週火曜日、木曜日、土曜日、日曜日、10時~15時です。今年は「湘南はまぐり」が“かながわブランド”と“ふじさわ特産品”に認定され、肉厚で旨み豊か、幅7cm以上のハマグリだけが漁獲され、「湘南はまぐり」のブランドで出荷されています。
また、「湘南ながらみ」も今年“ふじさわ特産品”に認定されました。

 ●お魚の一口知識  イサキ 湘南シラス  2017/7
パッとしない天気が続いています。梅雨は水不足の解消や作物の生育にも影響があり、雨量が少ないと果物や野菜が十分に育たずに値段が高かくなったりしますので一定量の雨は必要なようです。
魚はアナゴやタコやハモが梅雨の水を吸って旨くなると魚好きたちが良く言います。その筆頭が「梅雨イサキ」とも呼ばれるこの時期のイサキです。釣 りたてあがりたての濡れた黒目にお腹にたっぷりのタマゴやシラコの入った今の時期ならではのイサキは、この時期には食べておきたい魚です。

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