おいしい藤沢産|えのぽ
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9月9日に湘南台公民館にて開催しました。
今回のテーマは「藤沢産の落花生を使って秋のおもてなし料理

使用する落花生を生産されているのは、亀井野の佐藤さんです。
収穫できる時期が短い落花生ですが、佐藤さんは収穫時期をずらしながら
市内では比較的大規模に生産をされています。

生産されているのは「おおまさり」という品種で、
よく見かける落花生の2倍くらい莢も粒も大きい品種です。
茹でて食べると、ジューシーで甘みがありとても美味しいです。

rakkaseihatake栽培中の落花生の畑です。
rakkaseihanaスイートピーに似た黄色い花が咲きます。
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花が咲き終わると、子房柄という器官が土に向かって伸びていきます。
この下に、私たちが普段食べている落花生の実が付きます。

栽培の苦労について、佐藤さんに伺ったところ、
「カラスやネズミ、カメムシの幼虫などが、豆を食べにくるので、
ネットを掛けたり対策が大変」とのこと。

出荷期間は8月末から9月中くらいまで、
佐藤さんはわいわい市とご自身の直売所で販売されているとのことでした。

佐藤さんが丹誠込めて生産してくださった落花生を、
5品のレシピでいただきました。

1品目、秋の実りの落花生おこわ

rakkaseiokowaもち米を半量混ぜて炊いているのでご飯はもちもち。
きのこのダシと落花生の甘みがとても美味しい一品です。

2品目、豚肉のカリピー焼き&ほうれん草のパコーラ

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「おおまさり」は、衣に使うとからっと揚がらないため、衣には煎り落花生を、中身に「おおまさり」を使用しています。
食感の違う落花生が楽しめました。

3品目、ころころまめ野菜スープ

rakkaseisoup落花生以外にも枝豆など豆がたっぷり入っていました。

4品目、かぼちゃと仲良しサラダ

rakkaseisaradaレシピ名の由来は、落花生の花言葉「仲良し」からきています。
カボチャのサラダに茹でた落花生をトッピングしました。

5品目、香るピーナッツゼリー

rakkaseidesahtデザートにも落花生をたっぷり使用しました。
落花生の甘みはデザートにも良く合います♪

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ふじ育は、「藤沢産」食材の旬とおいしさを
皆様に伝えることを目的とした講座です。
季節ごとに旬の食材をたっぷり使用したメニューを紹介します。

次回は、10月28日湘南台公民館で実施します。
ハロウィーン料理をテーマに秋の味覚サツマイモをメインに使用します。

詳細は9月25日号広報ふじさわをご覧下さい。
ご応募お待ちしています。