おいしい藤沢産|えのぽ

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藤沢で採れる旬の食材のおいしい食べ方を紹介します。
7月18日湘南大庭公民館にて開催しました。
今回のテーマは「藤沢産の水ナスを使って秋のおもてなし料理

使用する水ナスを生産されているのは、亀井野の佐藤さんです。

fujiikumizunasu1収穫したての水ナス、形もきれいでとってもつやつやです♪

水ナスといえば、関西での生産が盛んなことが知られていますが、
実は藤沢市内でも生産がされています。

水ナスの特徴は、その名の通り水分が多いこと。
生のまま絞ると水がしたたるくらい、たくさんの水分を含んでおり、
その分アクが少ないので、生で食べても美味しくいただけるのが特徴です。

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佐藤さんは4年前から水ナスの生産を始められ、
わいわい市藤沢店への出荷用に生産をされています。

今回は、水ナスの食べ方をもっと知りたい!
ということで、佐藤さんにもふじ育に参加していただきました♪ 

 本日の献立は、
□ご飯
■水ナスの豚ロール
□水ナスの生ハム焼き
■水ナスのカルパッチョ風
□夏野菜のとろとろ汁
■ところてんの黒みつかけ の6品!

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水ナスの豚ロールは水ナスを丸々一個食べることができ、
メインのおかずとしていただきました。
中に入れたチーズと、味噌のソースの相性もとっても良かったです。

fujiikumizunasu5水ナスの生ハム巻きは、生の水ナスの食感がよく、
メロンの甘みと生ハムの塩加減がとっても合いました。
見た目もかわいらしくて、おもてなし料理にぴったりです。

fujiikumizunasu6水ナスのカルパッチョ風は、軽く塩漬けにした水ナスをたっぷり使用しました。
アクが無く、さっぱりと食べることができ、
食欲が落ちがちなこの時期にぴったりのメニューでした。

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夏野菜のトロトロ汁も、するすると食べることができ夏にぴったりです。


作ったお料理を食べながら、佐藤さんから栽培のきっかけや苦労についてなど
お話をきかせていただきました。


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売り始めたときは、「水ナス」があまり知られておらず、
わいわい市でもなかなか手にとってもらえなかったとか。
お客さんに食べ方の紹介をしてやっと浸透してきたのが昨年からのこと。

佐藤さんが栽培されているのは、とげなしの品種で、
ころころ丸っこい形をしているのが特徴です。

今年は梅雨も雨が少なく、栽培には苦労されたとのこと。
水や肥料の管理がこまめに必要なこと、
キズがつきやすく管理が大変なことも、生産者が少ない理由の一つです。

美味しいごはんをたべながら、
地産地消の理解を深めることが出来ました。

これからの時期は収穫も本格化しますので、
是非貴重な水ナスをご家庭でも味わってみてください。

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次回のふじ育は、9月9日湘南台公民館で実施します。
メインの食材は落花生です。
おつまみとしては定番の落花生ですが、
どんな料理になるのか、ご期待ください。
応募の方法は8月10日号広報ふじさわ掲載予定です。

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