おいしい藤沢産|えのぽ

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藤沢の春キャベツが旬を迎えています。

4月19日にさがみ農協主催藤沢地区露地野菜部立毛共進会春キャベツの部が開催されました。市内にあるキャベツ畑を巡回し、生育・収量・品質・管理・病害虫の項目について確認を行いました。

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藤沢春キャベツは、国の指定産地に指定されており、市内の主力品目のひとつです。
その中でも六会地区は特に生産量の多い地域で、今回は六会地区の12箇所の畑を回りました。

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立毛の巡回前、JAさがみの産地形成促進施設に続々と箱詰めされたキャベツが運ばれてきていました。

この日時点で1日約1500箱、4月末からゴールデンウィークの連休頃には2000箱ほどまで増えるそうです。
ちなみに、収穫したキャベツはとてもみずみずしいため、出荷用ダンボールには防水加工がしてあります。

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この時点で収穫はかなり進んでいていました。
藤沢の春キャベツは10月頃に種を蒔き、12月に定植を行います。
巻きがゆるくみずみずしいのが特徴で、サラダなど生食にも向いています。

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ただし、柔らかいため傷みやすく、鮮度が重要になるため、都市近郊での栽培に向いています。
藤沢のキャベツは、収穫したその日のうちに店頭に並ぶこともあります。
出荷はゴールデンウィークがピークです。
今しか味わえない藤沢の春キャベツ、売り場で見かけた際は是非手に取ってみてください!



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