おいしい藤沢産|えのぽ

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市内で生産されるほうれん草が旬を迎えます。

 

 
1月17日にさがみ農協主催藤沢地区露地野菜立毛共進会ホウレン草の部が開催されました。市内にあるホウレン草の畑を巡回し、生育・収量・品質・管理・病害虫の項目について確認を行いました。

今では1年中食べることができるホウレン草ですが、市内では秋に種を蒔き、年内から出荷が始まり、1月に出荷のピークを迎える秋蒔き栽培が行われています。
 

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よく畑で写真のような風景を見かけることがあるかと思います。
これは「トンネル」といって、寒い時期に太陽の熱を集めて保温してくれる効果があります。
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ホウレン草は寒さに強いので、氷点下でも枯れることはありませんが、15~20度が栽培適温のため、このように保温することで生育を促成することが出来ます。今回の巡回でも半数ほどの畑でトンネル栽培を行っていました。
もちろん完全に露地で栽培されている畑もありました。

 

市内の大型直売所わいわい市でも、この時期たくさんのホウレン草が出荷されます。葉物野菜は鮮度が落ちると栄養も失われるといわれていますので、新鮮なものを買うことが出来るのはうれしいですね。
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軸の色が赤い方がおいしいといわれることもありますが、品種による差もあるそうです。葉の色が濃い緑色をしていて、みずみずしく茎の部分が長すぎないものがおすすめです。

 

お買い物の際には是非、旬のホウレン草をご賞味下さい♪
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